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夕景のシンガポール・マリーナベイ

2027年度入試対応

早稲田大学系属早稲田渋谷
シンガポール校
受験対策

3教科の得点力と面接での表現力を、過去問分析から逆算。一人ひとりの現在地に合わせた学校別カリキュラムで合格を目指します。

一般区分|第1回:2026年12月5日(土)/第2回:2027年2月6日(土)

Admission overview

2027年度 入試概要(一般区分)

一般受験区分は会場受験と一部オンライン受験に対応。出願資格や受験方法は居住状況により異なるため、必ず学校公式の募集要項もご確認ください。

第1回入試2026年
12月5日
会場・オンライン
第2回入試2027年
2月6日
会場受験
学科試験300点満点3教科×100点
試験時間各50分面接も実施
General / Study abroad

一般区分・留学区分の違い

早稲田渋谷シンガポール校には、「一般」と「留学」の受験区分があります。どちらも国語・英語・数学の3教科を受験しますが、出願資格や成績条件、学科試験以外の選考内容が異なります。

受験準備の第一歩は、お子さまがどちらの区分に該当するかを確認することです。ご家庭の海外居住・就労状況や、お子さまの就学歴を踏まえて、必要な対策を整理しましょう。

2027年度 早稲田渋谷シンガポール校の一般区分と留学区分の出願条件・試験内容・日程の比較
2027年度入試の主な違い。画像をタップすると大きく表示できます。
一般区分

一般区分の対象となる方

一般区分は、保護者が海外で就労・居住している場合や、その予定がある場合、一定の海外居住・就学歴がある場合など、募集要項に定められた資格を満たす方が対象です。

留学区分にある「評定平均3.8以上・評定1なし」と同じ成績条件の記載はなく、学科試験と面接に向けた準備が中心となります。

学科試験は国語・英語・数学が各100点、各50分の300点満点で、英語にはリスニングを含みます。所定の英語外部試験の基準を満たす場合は、英語に10点が加点されます(100点が上限)。

留学区分

学校成績・小論文・保護者同伴面接も確認

留学区分では、一般区分に該当しない方のうち、年齢・修了課程・学校成績などの条件を満たす方が出願できます。

日本国内の中学校・海外の日本人学校中学部での成績については、中学1〜3年次の9教科の学年成績に評定1がなく、平均が3.8以上であることが条件です。インターナショナルスクール・現地校等の成績の扱いは、学校への確認が必要です。

3教科の学科試験に加え、小論文と、受験生本人・保護者1名による面接があります。2027年度入試は東京・早稲田大学で、2026年12月5日に学科試験・小論文、12月6日に面接が実施されます。英語外部試験による加点は対象外です。

ここでいう「留学」は短期留学ではなく、同校で3年間の高校教育を受ける受験区分です。

一般区分の学習計画

一般区分の得点目安と、学習計画の立て方

PSIアカデミアがこれまでに得た説明会情報では、一般区分は留学区分よりも合格に必要な得点の目安が低く、「3教科300点満点で150点程度を取れれば、合格する可能性は高い」という説明がありました。

この情報を学習計画の参考にしながら、まずは過去問で現在の得点と失点原因を確認します。得意科目で得点を支え、苦手科目では基本・標準問題の取りこぼしを減らすことが大切です。

※150点は、2027年度募集要項に記載された公式の合格最低点ではありません。過去の説明会情報による目安であり、合格を保証するものではありません。年度や出願区分などによって状況は異なります。

受験区分と現在の学力に合わせて、
必要な対策を組み立てます

PSIアカデミアでは、受験区分と現在の学力、入試までの残り期間を踏まえて、学習の優先順位を整理します。一般区分では3教科の得点力と面接での表現力を中心に、留学区分では小論文の書き方や保護者同伴面接の準備も進めます。

「過去問で何点取れるか」「どの科目から取り組むべきか」「小論文・面接をいつ始めるか」など、お子さまの状況に合わせてご相談いただけます。

無料体験・面談で学習計画を相談する

出典:早稲田渋谷シンガポール校「2027年度 生徒募集要項(一般受験区分/留学受験区分)」第1章・第2章。2026年10月17日確認。学校公式の募集要項を見る ↗

Subject strategy

教科別・面接・小論文対策

3教科・面接に加え、留学区分の小論文にも対応します。知識を増やすだけでなく、制限時間内で得点に変える練習を重視します。

ENGLISH

英語

長文・リスニング・語彙文法に加え、比重が高まったライティングを重点対策。構成、根拠、表現を短時間でまとめる型を身につけます。

JAPANESE

国語

論説文・物語文の根拠把握と記述を反復。設問要求を正確に読み、本文の言葉を使って答案を完成させます。

MATHEMATICS

数学

頻出単元を優先し、途中式を含む答案力を強化。第1回入試の範囲に三平方の定理を含まない点も踏まえて配分します。

INTERVIEW

面接

志望理由、海外で学ぶ目的、学校生活で挑戦したいことを整理。想定質問と深掘り質問を使った実戦練習を行います。

ESSAY

小論文留学区分の対策

設問の意図を読み取り、自分の考え・理由・具体例を整理して文章にまとめる練習を行います。添削と書き直しを重ね、限られた時間で筋道の通った文章を完成させる力を養います。

English update

英語はライティングが重要

WRITING30点に拡大

短時間で「伝わる英文」を完成させる

近年の出題変更では、文法の並べ替え問題6点分がライティングへ移り、ライティングが30点になりました。単語や文法の暗記だけではなく、自分の意見を論理的な英文で表現する力が合否に直結します。

  • 設問に正面から答える構成づくり
  • 理由・具体例を英語で展開する練習
  • 文法・語彙・スペリングの減点防止
  • 制限時間内の添削と書き直し
Study process

合格から逆算する3段階

現状分析

過去問またはレベルチェックで、3教科の得点力と答案の課題を可視化します。

学校別カリキュラム

残り期間と優先順位を整理し、頻出分野・英作文・面接を個別に設計します。

過去問と修正

時間を計って演習し、失点原因を分類。解き直しと類題演習で得点を安定させます。

Why Waseda Shibuya

早稲田渋谷で学ぶ魅力

シンガポールで日本の高校教育

文部科学省の認定を受けた私立在外教育施設で、日本の高等学校と同一の教育課程に基づき、日本語による教育を行っています。

早稲田大学への内部推薦

系属校として毎年一定数が推薦で早稲田大学へ進学できます。学校公式発表では推薦枠は2026年度91名、2028年大学進学分は101名です。

FAQ

よくある質問

オンラインだけでも受講できますか?

はい。海外在住・国内在住のどちらにもオンライン指導で対応できます。対面指導との組み合わせもご相談ください。

英語が苦手でも対策できますか?

現在の語彙・文法・読解力を確認し、優先順位を決めます。英作文は短い正確な文から段階的に伸ばします。

面接はいつから始めますか?

志望理由の整理は早めに始め、直前期には想定質問と追加質問を使って実戦形式で仕上げます。

入試概要・学校情報は、早稲田渋谷シンガポール校の2027年度生徒募集要項および早稲田大学内部推薦を参照しています。最新情報は必ず学校公式サイトでご確認ください。

まずは現在地を確認し、
合格までの道筋を作ります。

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